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男子走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり7度目の優勝でアジア大会代表内定 【日本選手権】

スポーツ
2026-06-12 20:45

■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)


【日程&選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新


男子走幅跳の決勝が12日に行われ、橋岡優輝(27、富士通)が7m89(+0.4)をマークして2年ぶり7回目の優勝を果たした。9月に32年ぶりに日本で開催されるアジア大会(愛知・名古屋)代表に内定した。


1回目、2回目の跳躍で続けてファールとなり、天を仰ぐ様子も見られた橋岡。上位8人が進む4回目に後がなくなった3回目でトップの津波響樹(28、大塚製薬)を5cm超え、7m89(+0.4)をマークし逆転。ベスト8に進んだ4回目の跳躍、頬を叩いて気合を入れると、観客の手拍子の中で大きく手を振って走り出したが、7m69(+0.7)と、記録を伸ばすことができなかった。その後も4回目の記録7m89(+0.4)を上回ることができなかったが、2年ぶり7回目の優勝を決めた。



【男子走幅跳・結果】
優勝:橋岡優輝 7m89(+0.4)
2位:山川夏輝 7m88(-0.5)
3位:津波響樹 7m84(+0.3)


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