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村上宗隆「プレーしたかったのが本音」復帰へ順調回復も胸中吐露 大谷翔平らと関係には「かわいがってもらってます」

スポーツ
2026-06-13 16:03

ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地で行われたドジャース戦にベンチ入り。試合前には現在のコンディションやリハビリの状況、ドジャースに所属する日本人選手との交流について語った。


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村上は離脱前まで20本塁打をマークし、メジャー1年目から主軸として存在感を発揮していた。しかし、5月30日のタイガース戦で一塁へ全力疾走した際に右太もも裏を負傷。その後、肉離れと診断され負傷者リスト(IL)入りとなっていた。


試合に出場できない期間については、「プレー以上に得られるものというのは少ないですけど、日々の試合の流れだったりとか、自分がこういうところだったらこういうイメージでというのは、ベンチの中で意識してやってます」と話した村上。続けて「試合に出てプレーする以上の経験はないので、でも今できることはやっているつもりです」と前向きな姿勢を示した。


対戦相手のドジャースには大谷翔平(31)、山本由伸(27)、佐々木朗希(24)といった日本人選手が在籍。左膝の炎症の影響により、この試合は完全休養となった大谷とは、試合中に互いのベンチからジェスチャーでやり取りする場面も見られた。村上はドジャースの日本人トリオとの関係性に「一緒にWBCもプレーしましたし、仲良くというか、かわいがってもらっています」と親交の深さを明かした。一方で、自身は負傷離脱中とあって「プレーしたかったのが本音」と悔しさも滲ませる。


現在の患部の状態については「痛みもあまり出ないですし、良いリハビリ期間になっていると思います」と順調な回復ぶりを強調。また、この日は村上の両親が観戦のため球場を訪れていたという。「プレーを見せたかったですけど、また来れると思うので、それまでにしっかりと治して、来てくれたら嬉しいです」と復帰後の再会を心待ちにした。


この日行われた試合はドジャースの先発・佐々木から7得点を挙げるなど8ー2でWソックスが逆転勝利。3連勝でカード初戦を白星で飾った。
 


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