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大谷翔平 打球速度181.5キロの高速弾17号!“確信歩き”でミネアポリス約2年2か月振りのアーチに敵地も騒然、日米通算300号まであと3本

スポーツ
2026-06-23 08:49

■MLB ツインズードジャース(日本時間23日、ターゲット・フィールド)


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ドジャース・大谷翔平(31)が敵地でのツインズ戦に“1番・DH”でスタメン出場し、1回の第1打席、2試合ぶりの17号ホームラン。ターゲット・フィールドでは24年4月9日以来、約2年2か月振り、4本目。6月に入って7本目の本塁打となった。


前日22日は“父の日”仕様の水色バットで登場した大谷、2試合連続ヒットをマークしたが、7回に代打を送られて途中交代。試合後にロサンゼルスからミネアポリスに移動した。ここから7月2日までの10日間は敵地での試合になり、生まれたばかりの第2子とはしばらく会えない状態となった。


ツインズの先発はZ.マシューズ(26)、大谷は初対戦となった。1回の第1打席、データの少ない投手に対して、甘く入って来たボールを逃さずに振りぬくと、打球は軽々とスタンドへ。打球速度181.5キロ、飛距離126.2m、角度25度、大谷は打った瞬間に打球を見つめる“確信歩き”で2試合ぶりの17号ホームラン。ターゲット・フィールドでは24年4月9日以来、約2年2か月振りのアーチに敵地も騒然となった。これで6月は7本目、今季月間最多本塁打をマークした。


【大谷翔平 年度別ホームラン数】
2013年 日本ハム  3本
2014年 日本ハム  10本
2015年 日本ハム  5本
2016年 日本ハム  22本
2017年 日本ハム  8本
2018年 エンゼルス 22本
2019年 エンゼルス 18本
2020年 エンゼルス 7本
2021年 エンゼルス 46本
2022年 エンゼルス 34本
2023年 エンゼルス 44本
2024年 ドジャース 54本
2025年 ドジャース 55本
2026年 ドジャース 17本
 


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