E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 森保監督「タフに粘り強く最後まで戦い抜く」谷口彰悟「みんなで覚悟を持って」決勝トーナメント・ブラジル戦へ【北中米W杯】

森保監督「タフに粘り強く最後まで戦い抜く」谷口彰悟「みんなで覚悟を持って」決勝トーナメント・ブラジル戦へ【北中米W杯】

スポーツ
2026-06-26 10:41

■FIFAワールドカップ2026 グループF 日本 1-1 スウェーデン(日本時間26日、ダラススタジアム)


【W杯日程&結果】“4年に1度のサッカーの祭典”開幕へ!39日間全104試合の熱戦


サッカー男子日本代表(FIFAランク18位)は、スウェーデン代表(同38位)を1-1で引き分け、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。前半をスコアレスで折り返した日本は後半11分、前田大然(28)のゴールで先制に成功。しかし19分、スウェーデンに同点に追いつかれ、試合はそのままドローに終わった。


日本はグループステージ(GS)1勝2分けで勝ち点「5」。GS2位で突破し、日本時間30日の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表(同6位)と対戦する。


試合後、インタビューに応じた森保一監督(57)は「出来たら1位通過したかったんですけど、選手たちが勝ち点1をもぎとってくれたので、自分たちのスタイルを決勝トーナメントでも出せたらと思います」と試合を振り返り、「2位までで確実にグループリーグを突破できる力をつけるという部分では、選手たちがホントにいい結果を出してくれたと思っています」と、胸を張った。


「ダラスのスタジアムが疲れた選手たちに大声援を送ってくださって、選手たちが最後まで踏ん張ることができた」と、口にした森保監督。「テレビや配信で応援してくださった人たちの念が最後まで選手たちを走り切らせてくれた」と、現地や日本からの熱い声援にも感謝。


ブラジルと対戦する決勝トーナメントに向けては「とにかく勝つ戦いをしたい。チーム一丸となってタフに粘り強く最後まで戦い抜くということをサポーターの皆さんと一緒にやりぬきたいと思います」と意気込んだ。


前半39分、板倉のアクシデントで途中出場となった谷口彰悟(34)は「難しいゲームでしたけどなんとか勝ち点1をとれたのは最低限の結果」と試合を振り返った。決勝トーナメント1回戦、ブラジルとの試合に向けて「負けたら終わりというところでもうひとつギアをあげて試合に臨んでいかないといけないし、みんなで覚悟を持って勝ち上がれるように良い準備をしたいと思います」と意気込んだ。


【グループF】
1 オランダ   勝ち点7
2 日本     勝ち点5
3 スウェーデン 勝ち点4
4 チュニジア  勝ち点0


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ