
■MLB カブスーパドレス(日本時間2日、リグリー・フィールド)
カブスの鈴木誠也(31)が本拠地でのパドレス戦で“4番・ライト”でスタメン出場、1回の第1打席、4試合ぶりの13号ホームランを放ち、メジャー通算100号のメモリアルアーチ、松井秀喜(ヤンキース)、イチロー(マリナーズ)、大谷翔平(ドジャース)に次いで日本選手4人目となった。
6月27日のブルワーズ戦では先発投手として史上最速となる105.5マイル(約169.7キロ)をマークしたJ.ミジオロウスキー(24)から11号ソロ、28日の試合でも12号を放ち、2試合連続本塁打をマーク。本拠地に戻った30日は自身2度目となるサヨナラヒット、前日1日の試合では2試合連続のマルチヒットと5試合連続安打をマークした。
パドレスの先発は24年までドジャースに所属していたW.ビューラー(31)、対戦成績は8打数3安打で打率は.375、本塁打はなし。好調の鈴木は1回の第1打席、甘く入ってきたボールを豪快に叩くと、打球はスタンドへ。4試合ぶりの13号ホームランを放ち、メジャー通算100号のメモリアルアーチ、本拠地のファンも大歓声を挙げた。鈴木はNPBで182本、MLBで100本と日米通算300号まではあと18本となった。
【日本選手メジャー通算本塁打】
1位)大谷翔平 298本
2位)松井秀喜 175本
3位)イチロー 117本
4位)鈴木誠也 100本
5位)城島健司 48本
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