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男子日本代表、第2セットを25ー23で奪取しセットカウント1-1に 準々決勝・中国戦【ネーションズリーグ】

スポーツ
2026-07-29 21:36

■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子 準々決勝 日本 ー 中国(日本時間29日、中国・寧波)


【写真で見る】準々決勝を戦う日本代表


世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグの準々決勝で男子日本代表(世界ランク4位)が、中国(同35位)と対戦。負ければ終わりの一戦で、第1セットを落とした日本は、第2セットを25-23で奪い返した。


スタメンはキャプテンの石川祐希(30)、セッターに深津英臣(36)、オポジット・西田有志(26)、アウトサイドヒッターに髙橋藍(24)、ミドルブロッカーに小野寺太志(30)、エバデダン ラリー(25)、リベロは山本智大(31)が起用された。


完全アウェーのなか、予選ラウンドでも苦しんだ相手のフローターサーブに苦戦し、第1セットを落とした日本。点を取り合う展開となった第2セットだが、途中出場の宮浦健人のアタックで20-19、さらに、長いラリーを髙橋のスパイクで制し、日本が2点のリード。その後セットポイントを奪うと、最後は西田のアタックで25-23。セットカウントは1-1となった。


予選ラウンドを史上初の12連勝、首位で通過した日本は、23年大会で銅メダル、24年大会で銀メダルを獲得していて、2大会ぶりの表彰台を狙う。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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