
■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳4日目(日本時間16日、アメリカ・アーバイン)
【写真で見る】競泳・アジア大会代表一覧 女子史上初の6冠達成の池江璃花子、日本新の17歳・大橋信ら
世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権、競泳の4日目。女子50m自由形決勝が行われ、池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)が25秒30で8位となった。金メダルを獲得したのは世界新記録の23秒19をマークしたK.ダグラス(アメリカ)だった。
予選8位で決勝に進出した池江はスタートから遅れ、最後まで前をとらえることはできず8位でフィニッシュ。ダグラスは一人別次元のスピードで泳ぎ切り23秒19の世界シン記録。予選でマークした自身の世界記録を0秒30上回る脅威のタイムでレースを制した。
池江は1日目に出場した50mバタフライで6位、混合4×100mメドレーでは5位。3日目の女子100mバタフライでは上位8位までに入れずB決勝に進み3位となり、女子4×100mフリーリレーでも5位となっていた。
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