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17歳・大橋信が男子200m平泳ぎで銅メダル!今大会2つ目のメダル獲得【競泳・パンパシフィック選手権】

スポーツ
2026-08-16 12:38

■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳4日目(日本時間16日、アメリカ・アーバイン)


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世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権、競泳の4日目。男子200m平泳ぎ決勝が行われ、大橋信(17、四條畷学園高/枚方スイミングスクール)が銅メダルを獲得した。2日目の100m平泳ぎの銀メダルに続く今大会2つ目のメダルを手にした。

予選1位で決勝に進出した大橋はスタートからハイペースでレースを引っ張った。トップで150mのターンをした大橋は2人にかわされるものの見事3位でフィニッシュした。タイムは2分08秒27と自己ベスト(2分06秒59)からは大きく遅れたが、世界の舞台で17歳が価値ある2つ目のメダルを獲得した。

大橋は3月の日本選手権で男子平泳ぎ3冠(50m・100m・200m)を史上最年少で達成。100mで日本新記録、200mで世界ジュニア新記録を樹立する快挙を成し遂げた。今大会は2日目に男子100m平泳ぎで自身が持つ日本記録を更新する58秒54をマークし銀メダルを獲得した。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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