
■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳4日目(日本時間16日、アメリカ・アーバイン)
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世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権、競泳の4日目。男子1500m決勝が行われ、今福和志(19、同志社大/枚方スイミングスクール)が日本新記録の14分42秒59をマークし、銀メダルを獲得した。
今福は日本選手権では男子800m自由形において7分47秒81の日本新記録を樹立して優勝。400mと1500m自由形でも頂点に立ち3冠を達成した。今大会は男子800m自由形で4位、400m自由形でも5位に入賞する健闘を見せていた。
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