
■MLB ガーディアンズ6ー3ホワイトソックス(日本時間17日、プログレッシブ・フィールド)
【MLB 2026】村上宗隆、歴史を塗り替えるルーキーイヤー!ホームラン全記録と全日程・全結果
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのガーディアンズ戦で5試合ぶりにベンチスタート、5回に守備から出場し、1打数無安打1四球。チームも2試合連続の逆転負けで7月4日から守ってきた首位から陥落、ガーディアンズに0.5ゲーム差の2位となった。
前日16日は4打数4三振、直近10試合で42打席で23三振と絶不調の村上、チームも逆転サヨナラ負けで2位ガーディアンズとのゲーム差は0.5ゲームとなった。1勝1敗で迎えた首位攻防第3戦、村上は5試合ぶりのベンチスタートとなった。
ホワイトソックスは3回、DeNAでも活躍したA.ケイ(31)が味方のエラーからピンチを招くと、3番・J.アデル(27)にレフト前へ2点先制タイムリーを浴びた。それでも5回、1死から連打でチャンスを作ると、今月1日にトレードで移籍してきた4番・T.ファム(38)がレフトスタンドへ1号逆転スリーランを放った。
C.モンゴメリー(24)が死球を受けて途中交代すると、5回に守備から出場した村上、6回、1死走者なしで迎えた第1打席、1球目を打ってセカンドゴロに倒れた。
その裏の6回、ホワイトソックスの中継ぎ陣が2つの四球で2死一、二塁のピンチを招くと、8番・P.ハルピン(24)に逆転スリーラン、さらに2つの死球で2死一、二塁から2番・J.ラミレス(34)にレフト前へタイムリーと追加点を奪われて3対6とリードされた。
8回、3点を追うホワイトソックスは2死一塁で村上の第2打席、四球を選び、チャンスを広げたが、代打のS.アントナッチ(23)がセンターフライに倒れて無得点。
ガーディアンズ中継ぎ陣に抑え込まれたホワイトソックス、2試合連続の逆転負けで首位攻防戦は1勝2敗と負け越し、7月4日から守ってきた首位から陥落、残り10試合で再逆転を狙う。
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