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混合10mエアライフル団体が“史上初”銅獲得! 射撃のメダルは史上初の女子個人金・36年ぶり女子団体銅に続く3個に【アジア大会】

スポーツ
2026-09-22 17:18

■第20回 アジア大会愛知・名古屋 射撃 混合10mエアライフル団体(22日、愛知県総合射撃場)


【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)


混合10mエアライフル団体決勝に、女子個人・混合団体の日本記録を持つ野畑美咲(23、トランスコスモス)と男子個人で昨年世界選手権4位になった花川直樹(28、自衛隊体育学校)ペアが出場し、日本勢初となる銅メダルを獲得した。


全24発を撃ち、18発目以降は3発ごとに最下位が脱落する決勝では、18発終了時点で4位となったインドが脱落し、日本の銅メダル以上が確定。この時点では3位の韓国を0.1点上回り、2位につけていた日本だったが、21発終了時点で韓国に逆転された。わずか0.4点差で銀メダルには届かなかったが、日本は439.7点で同種目初のメダル(銅)を獲得した。


また、金メダルを獲得した中国は予選・決勝でそれぞれ世界記録を更新した。


射撃のライフル種目のうち、10mエアライフルは全試合が終了。日本勢は女子個人の泰地陽詩(21、明治大学3年)が手にした史上初の金と、1990年の北京大会以来36年ぶりの女子団体銅を含め、3つのメダルを獲得した。



【混合10mエアライフル団体結果】
金 中国 507.1 世界新記録
銀 韓国 502.9
銅 日本 439.7(21発時点)
4位 インド 376.3(18発時点)


※写真は21日、男子10mエアライフル個人に出場した花川直樹選手


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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