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侍ジャパンが3連勝でスーパーR進出!矢野幸耶が先制2ラン 先発・長野健大は7回11K無失点好投【アジア大会】

スポーツ
2026-09-23 14:27

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 野球 オープニングラウンド第3戦 日本 7ー0 フィリピン(23日、豊橋市民球場)


32年ぶりに日本開催となったアジア大会愛知・名古屋。野球日本代表“侍ジャパン”はオープニングラウンド最終戦でフィリピンと対戦し快勝。3連勝を飾り、グループ首位通過でスーパーラウンド進出を決めた。社会人代表で臨む今大会、日本開催となった1994年の第12回大会(広島)以来、32年ぶり2度目となるアジア制覇へ、着実に前進した。


試合は2回、矢野幸耶(32)の2ラン本塁打で先制すると、3回にも打線が繋がり3点を追加。6回には添田真海(29)に2ラン本塁打が飛び出し7ー0とリードを広げた。投げては先発・長野健大(24)が7回77球を投げ、2安打、11奪三振、無失点の好投でフィリピン打線を抑え込んだ。


先発の長野は初回を三者凡退に抑える立ち上がり。その裏、打線はフィリピンの先発R.ネロサに対し、3番・向山基生(30)の右安打などで満塁の好機を作るも、あと一本が出ず無得点に終わった。


試合が動いたのは2回。先頭の7番・山田健太(26)が四球で出塁すると、2死後に盗塁を決めて二塁へ進んだ。ここで1番・矢野が打席に入り、ライトスタンドへ2ラン本塁打。2点を先制した。


勢いに乗った打線は3回にも追加点を奪う。2人目・J.ディアラオに対し、1死走者なしから4番・逢澤崚介(29)が中二塁打を放つと、続く5番・水谷祥平(25)が四球を選び、1死一、二塁と好機を広げた。ここで6番・熊田任洋(25)がセンターへ適時打を放ち、3ー0。さらに7番・山田の犠飛で1点を加えると、8番・佐藤勇基(28)にも適時打も飛び出し、この回3得点。序盤3回を終えて5ー0とリードを広げた。


6回には2死三塁から2番・添田がライトへの豪快な2ラン本塁打。2点を加え、終盤に入っても攻撃の手を緩めなかった。8回からはここまで無失点の好投を続けていた長野に代わり2人目・加藤三範(28)が登板。テンポよく三者凡退に抑えると、9回もリードを守り切り日本が勝利。オープニングラウンドを3戦全勝で終え、スーパーラウンド進出を決めた。


【試合日程】※日本戦
オープニングラウンド グループA
9月21日(月)日本 11ー3 中国
9月22日(火)日本 15ー0 パレスチナ
9月23日(水)日本 7ー0 フィリピン


スーパーラウンド
9月25日(金)グループB1位vsグループA1位
9月25日(金)グループB2位vsグループA2位
9月26日(土)グループB1位vsグループA2位
9月26日(土)グループA1位vsグループB2位


3位決定戦
9月27日(日)スーパーラウンド3位vsスーパーラウンド4位


決勝戦
9月27日(日)スーパーラウンド1位vsスーパーラウンド2位


【会場】
豊橋市民球場・岡崎中央総合公園野球場


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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