
■第20回アジア競技大会 卓球男子ダブルス準決勝(27日、スカイホール豊田)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会 愛知・名古屋開幕!日本勢メダルラッシュ※随時更新
松島輝空(19)・戸上隼輔(25)組が、中国の黄友政・林詩棟ペアに1-4(13ー11、10-12、6ー11、9-11、6-11)で敗れ、決勝進出はならず銅メダルとなった。日本男子ペアとしては、2014年仁川大会の男子ダブルスで銅メダルを獲得した丹羽孝希・松平健太組(ホリプロ)組以来、12年ぶりの表彰台となった。
松島・戸上ペアは第1ゲーム、相手に4連続得点を許しリードされるが、強打やバックハンドで盛り返し、5連続得点で8-5と逆転に成功。しかし中国ペアに粘られデュースに突入する。11-11から、戸上の強烈なバックハンドとスマッシュが決まり、松島・戸上ペアが13-11で先取する。
第2ゲームは接戦となり、8-8から中国ペアに連続得点を許しゲームポイントを握られる。それでも松島のチキータなどでデュースにもつれ込むが、10-12でこのゲームを失った。
第3ゲームは中国ペアに4連続得点を奪われ、2-7と大きくリードされる。戸上も絶好のスマッシュチャンスをミスするなど、6-11で相手に取られた。
第4ゲームは日本ペアが4連続得点を奪えば、中国ペアも5連続得点と一進一退。しかし最後に強烈なスマッシュを決められ9-11で落とし、ゲームカウントは1-3となる。第5ゲームも、序盤から5連続得点を許す苦しい展開。日本ペアも何とか食い下がるが、流れを取り戻すことはできず、このゲームも失い1-4で敗れ、銅メダルとなった。
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