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タイの新星・ブーンソンがアジアタイ記録19秒88で200mも制し短距離2冠達成!水久保漱至は20秒56で銅メダル 日本勢3大会連続表彰台は死守【アジア大会】

スポーツ
2026-09-27 20:07

■アジア大会 陸上・男子200m決勝(27日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)


【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新


陸上競技5日目、男子200m決勝が行われ、“タイの新星”プリポル・ブーンソン(20)がアジアタイ記録19秒88で金メダルを獲得し100mとの2冠を達成した。水久保漱至(27、宮崎県スポ協)は20秒56で銅メダルを獲得し、日本勢3大会連続の表彰台をキープした。


前日の準決勝では余力を残しながら20秒10の大会新記録をマークしたブーンソン。水久保は全体2位の20秒37で決勝進出を決めていた。


迎えた決勝、水久保は6レーン、ブーンソンは8レーンに入った。スタートから前に出ていったのはブーンソンだった。今大会は走るたびに好記録をマークしてスタジアムを騒然とさせている20歳はこのレースでも圧倒的な速さを見せた。直線では完全に抜け出し他を寄せ付けずフィニッシュ。短距離2冠をあっさりと達成して見せた。水久保は銅メダルを獲得し、日本勢3大会連続の表彰台をキープした。


【男子200m結果】
1位)プリポル・ブーンソン(タイ) 19秒88※アジアタイ記録
2位)黄友聞(中国) 20秒45
3位)水久保漱至 20秒56
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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