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2026-05-07 11:41
LEXUS(レクサス)は7日、初の“BEV3列シートSUV”モデルである新型『TZ』を世界初公開した。
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『TZ』は、レクサスのブランドメッセージである「“DISCOVER” -誰の真似もしない-」から、ライフスタイルやライフステージへのあらゆる可能性の広がりをイメージし、“DISCOVER LIMITLESS”というテーマを設定。『TZ』が日常のルーティンから人々を解放し、新しい体験や冒険を可能にするという願いを込められ、この“DISCOVER LIMITLESS”を具現化するモデルとして、すべての乗員が笑顔になれる上質な移動空間「Driving Lounge」をコンセプトに、快適に過ごせる空間と、レクサスらしい走りを高次元で融合した新型BEV3列シートSUVモデル。運転する楽しさ(=Driving)と、どの席でもくつろげる居心地の良さ(=Lounge)を両立することで、何よりも「時間」を大切にするユーザーに新たな体験価値をご提供する。
専用開発したプラットフォームやシンプルで開放的なキャビンにより、どの席でも乗員がリラックスできる広々とした室内空間を実現。また、レクサスならではの静粛性にさらに磨きをかけるとともに、運動性能を徹底追求。BEVの特性を活かした上質な乗り心地と運転する楽しさの両立を目指した。
デザインでは、造形美と空力性能の二律双生を徹底的に追求。SUVの力強いスタイルを保ちながら、レクサスのSUVモデルトップレベルの空力性能を実現し、優れた航続距離を確保。さらに、オーナメント加飾には四国の竹材を用いた「Forged bamboo」を採用し、サステナブルなクルマ作りと伝統技術の継承にも寄与している。
■『TZ』の主な特長
――すべての乗員に、心からくつろげるラウンジ空間をご提供
「Driving Loungeの実現を目指し、家族の会話や笑顔が自然に生まれる空間を創造」
「新開発プラットフォームや大開口薄型可動パノラマルーフの採用による開放感あふれるパッケージ」
「自然な音の空間を実現するため、音の指向性に配慮したレクサストップレベル(2026年5月現在発表済みの車種において、レクサス調べ)の静粛性による快適な室内空間」
「オーディオシステムやイルミネーションなどにより人の感性を刺激する癒しとくつろぎの空間」
――走る歓びとくつろぎの空間が共存する、レクサスならではの移動体験
「レクサスの『味磨き活動』により、徹底的に鍛え上げた体幹による走りの深化と高い快適性」
「クルマの素性にこだわり、意匠性と居住性を高い次元で両立させた空力性能」
「ハードとソフトの電動化技術を活かし、後席の快適性を重視した『Rear Comfort』モード(地域/仕様によって異なる)」
「インタラクティブマニュアルドライブ(Interactive Manual Drive)*2による運転の楽しさと高揚感がもたらす、深化したクルマとの対話」
――造形美と空力性能の二律双生が生む存在感
「シンプルさに先鋭さを融合し、レクサスらしい独自性と存在感を追求」
「スピンドルボディや幾何学グラフィックで機能美を表現しつつ、高い空力性能を実現」
「意匠性と空力性能を両立したホイールを設定し、洗練されたたくましさを表現」
――サステナブルな素材と循環型のクルマ作り
「Forged bambooやリサイクルアルミなどサステナブルな素材を採用」
「製造工程においても環境負荷を最小限に抑える工夫を取り入れた循環型のクルマ作り」
■レクサス Internationalチーフエンジニア 宮浦 猛氏コメント
TZはドライバーと家族が笑顔になれる上質な移動空間「Driving Lounge」というコンセプトを掲げ、開発メンバー全員でその姿を問い続けながら開発してきたモデルです。時間を何よりも大切にし、本物を知るお客様に選んでいただくというレクサスが目指すブランド価値を想定し、TZを通じてレクサスの新しい体験をお届けしたいと考えています。このようなレクサスが目指す価値観を成し得るにあたり、たどりついた手段がBEVでした。電動化による操る楽しさや走りの進化を実現するにはBEVは最適解だと考えています。「見て」、「乗って」、「走って」体験するレクサスらしさに加え、新しく「過ごして」体験する価値も提供します。
TZの開発でまずこだわったのは、デザインと空力性能の二律双生です。BEVで重要視される空力性能に加え、拡大するラグジュアリーMid-SUV市場において唯一無二の個性を発揮するためにはどのようなスタイリングになるべきか。普段は相容れにくい技術とデザインを上手く融合させた、機能美から生まれたデザインが特徴的だと考えています。インテリアにおいても、すべての座席でラウンジのようにくつろげる空間を目指し、新開発のプラットフォーム、シート、パノラマルーフをはじめ、部品一つひとつの細部にまでこだわりました。走りに関してはBEVであるメリットを最大限に活用しつつ、レクサスの味磨き活動を取り入れ、徹底的に鍛え上げました。止まっていても、走っていても何より静かな空間を目指し、静粛性には特にこだわり、音響も楽しむことができるラウンジ空間を作りあげることもできました。より長い時間をTZで過ごしていただけるように、音楽を楽しむならTZで、そんな使い方も提案します。
また、環境面でのサステナビリティは当然ですが、“クルマを運転する楽しさ”のサステナビリティも提供したいと思っています。楽しそうに運転する両親の姿に子どもが憧れ、自分もクルマを運転したいという想いが世代間で受け継がれる、そんな役割を担うクルマでもありたいと考えています。運転する方には笑顔で運転してほしい…、そんな願いをTZには込めております。「Driving Lounge」という新しい提案は、快適な空間とレクサスの走りを両立させるとともに、乗っている人全員の想いに寄り添います。日々の暮らしに新しい歓びをもたらし、かけがえのない時間をより美しく、より深く輝かせるTZに、どうぞご期待ください。
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専用開発したプラットフォームやシンプルで開放的なキャビンにより、どの席でも乗員がリラックスできる広々とした室内空間を実現。また、レクサスならではの静粛性にさらに磨きをかけるとともに、運動性能を徹底追求。BEVの特性を活かした上質な乗り心地と運転する楽しさの両立を目指した。
デザインでは、造形美と空力性能の二律双生を徹底的に追求。SUVの力強いスタイルを保ちながら、レクサスのSUVモデルトップレベルの空力性能を実現し、優れた航続距離を確保。さらに、オーナメント加飾には四国の竹材を用いた「Forged bamboo」を採用し、サステナブルなクルマ作りと伝統技術の継承にも寄与している。
■『TZ』の主な特長
――すべての乗員に、心からくつろげるラウンジ空間をご提供
「Driving Loungeの実現を目指し、家族の会話や笑顔が自然に生まれる空間を創造」
「新開発プラットフォームや大開口薄型可動パノラマルーフの採用による開放感あふれるパッケージ」
「自然な音の空間を実現するため、音の指向性に配慮したレクサストップレベル(2026年5月現在発表済みの車種において、レクサス調べ)の静粛性による快適な室内空間」
「オーディオシステムやイルミネーションなどにより人の感性を刺激する癒しとくつろぎの空間」
――走る歓びとくつろぎの空間が共存する、レクサスならではの移動体験
「レクサスの『味磨き活動』により、徹底的に鍛え上げた体幹による走りの深化と高い快適性」
「クルマの素性にこだわり、意匠性と居住性を高い次元で両立させた空力性能」
「ハードとソフトの電動化技術を活かし、後席の快適性を重視した『Rear Comfort』モード(地域/仕様によって異なる)」
「インタラクティブマニュアルドライブ(Interactive Manual Drive)*2による運転の楽しさと高揚感がもたらす、深化したクルマとの対話」
――造形美と空力性能の二律双生が生む存在感
「シンプルさに先鋭さを融合し、レクサスらしい独自性と存在感を追求」
「スピンドルボディや幾何学グラフィックで機能美を表現しつつ、高い空力性能を実現」
「意匠性と空力性能を両立したホイールを設定し、洗練されたたくましさを表現」
――サステナブルな素材と循環型のクルマ作り
「Forged bambooやリサイクルアルミなどサステナブルな素材を採用」
「製造工程においても環境負荷を最小限に抑える工夫を取り入れた循環型のクルマ作り」
■レクサス Internationalチーフエンジニア 宮浦 猛氏コメント
TZはドライバーと家族が笑顔になれる上質な移動空間「Driving Lounge」というコンセプトを掲げ、開発メンバー全員でその姿を問い続けながら開発してきたモデルです。時間を何よりも大切にし、本物を知るお客様に選んでいただくというレクサスが目指すブランド価値を想定し、TZを通じてレクサスの新しい体験をお届けしたいと考えています。このようなレクサスが目指す価値観を成し得るにあたり、たどりついた手段がBEVでした。電動化による操る楽しさや走りの進化を実現するにはBEVは最適解だと考えています。「見て」、「乗って」、「走って」体験するレクサスらしさに加え、新しく「過ごして」体験する価値も提供します。
TZの開発でまずこだわったのは、デザインと空力性能の二律双生です。BEVで重要視される空力性能に加え、拡大するラグジュアリーMid-SUV市場において唯一無二の個性を発揮するためにはどのようなスタイリングになるべきか。普段は相容れにくい技術とデザインを上手く融合させた、機能美から生まれたデザインが特徴的だと考えています。インテリアにおいても、すべての座席でラウンジのようにくつろげる空間を目指し、新開発のプラットフォーム、シート、パノラマルーフをはじめ、部品一つひとつの細部にまでこだわりました。走りに関してはBEVであるメリットを最大限に活用しつつ、レクサスの味磨き活動を取り入れ、徹底的に鍛え上げました。止まっていても、走っていても何より静かな空間を目指し、静粛性には特にこだわり、音響も楽しむことができるラウンジ空間を作りあげることもできました。より長い時間をTZで過ごしていただけるように、音楽を楽しむならTZで、そんな使い方も提案します。
また、環境面でのサステナビリティは当然ですが、“クルマを運転する楽しさ”のサステナビリティも提供したいと思っています。楽しそうに運転する両親の姿に子どもが憧れ、自分もクルマを運転したいという想いが世代間で受け継がれる、そんな役割を担うクルマでもありたいと考えています。運転する方には笑顔で運転してほしい…、そんな願いをTZには込めております。「Driving Lounge」という新しい提案は、快適な空間とレクサスの走りを両立させるとともに、乗っている人全員の想いに寄り添います。日々の暮らしに新しい歓びをもたらし、かけがえのない時間をより美しく、より深く輝かせるTZに、どうぞご期待ください。
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