トレンド
2026-09-09 12:12
サントリーは、世界初となる酸化防止剤無添加の糖類ゼロワインとして、『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。糖類ゼロ 赤』『同糖類ゼロ 白』と、『同スパークリング 糖類ゼロ』を10月6日から全国で発売する。
【写真】真剣…丁寧にサーバーからビールを注ぐ河合優実
『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。』は2009年に発売されたワインブランド。ぶどうの果実味をしっかり感じられ、日本人の嗜好に合った味わいを特徴とし、2025年1月~12月の国内ワイン市場における販売容量でNo.1となっている。今回は健康意識の高まりを背景に、新たに糖類ゼロシリーズを展開する。
『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。糖類ゼロ 赤』『同糖類ゼロ 白』は、新たに開発したワイン原料酒をブレンドすることで味わいに厚みを持たせ、糖類ゼロながら満足感のある味わいを実現した。さらに、通常のワインより多くの酵母を使用し、発酵期間を短くする独自技術を採用。みずみずしい果実のおいしさを引き出したという。
赤はミディアムボディ、白は辛口に仕上げ、いずれもアルコール度数は10%。720mlのペットボトルと1.8Lの紙パックを用意する。パッケージでは「糖類ゼロ」の文字を中央に大きく配置し、鮮やかなぶどうのイラストを組み合わせることで、商品の特徴を直感的に伝えるデザインとした。
『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング 糖類ゼロ』は、豊かな果実感とやわらかな余韻が特徴。甘さを抑えた軽やかな飲み心地で、糖類ゼロでありながら満足感のある、すっきりとした味わいに仕上げた。黒を基調とした背景に金色のロゴとぶどうの房をあしらい、スパークリングワインらしい上質感を表現している。
なお、同社が「糖類ゼロ」としているのは、食品表示基準に基づき100mlあたりの糖類が0.5g未満のもの。『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。』ブランドは、酸化防止剤の亜硫酸塩を添加せずに製造している。酸化防止剤無添加かつ糖類ゼロのワイン発売は、未来トレンド機構が2026年3月に実施したグローバル調査に基づき世界初としている。
サントリー、新ノンアルコールビール「ザ・ベゼルズ」発売
【写真】オリジナルキャラ「デネさん」の多彩なスタンプ
サントリー、果実感を追求した新チューハイ「-196」3種を発表
サントリー、飲食店向けノンアルベース「ZEROPPA」を発売
代々木公園に「ノンアルキッチンカー」オープン 多彩なラインナップで“積極的な選択肢”を提案
【写真】真剣…丁寧にサーバーからビールを注ぐ河合優実
『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。』は2009年に発売されたワインブランド。ぶどうの果実味をしっかり感じられ、日本人の嗜好に合った味わいを特徴とし、2025年1月~12月の国内ワイン市場における販売容量でNo.1となっている。今回は健康意識の高まりを背景に、新たに糖類ゼロシリーズを展開する。
『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。糖類ゼロ 赤』『同糖類ゼロ 白』は、新たに開発したワイン原料酒をブレンドすることで味わいに厚みを持たせ、糖類ゼロながら満足感のある味わいを実現した。さらに、通常のワインより多くの酵母を使用し、発酵期間を短くする独自技術を採用。みずみずしい果実のおいしさを引き出したという。
赤はミディアムボディ、白は辛口に仕上げ、いずれもアルコール度数は10%。720mlのペットボトルと1.8Lの紙パックを用意する。パッケージでは「糖類ゼロ」の文字を中央に大きく配置し、鮮やかなぶどうのイラストを組み合わせることで、商品の特徴を直感的に伝えるデザインとした。
『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング 糖類ゼロ』は、豊かな果実感とやわらかな余韻が特徴。甘さを抑えた軽やかな飲み心地で、糖類ゼロでありながら満足感のある、すっきりとした味わいに仕上げた。黒を基調とした背景に金色のロゴとぶどうの房をあしらい、スパークリングワインらしい上質感を表現している。
なお、同社が「糖類ゼロ」としているのは、食品表示基準に基づき100mlあたりの糖類が0.5g未満のもの。『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。』ブランドは、酸化防止剤の亜硫酸塩を添加せずに製造している。酸化防止剤無添加かつ糖類ゼロのワイン発売は、未来トレンド機構が2026年3月に実施したグローバル調査に基づき世界初としている。
関連記事
サントリー、新ノンアルコールビール「ザ・ベゼルズ」発売
【写真】オリジナルキャラ「デネさん」の多彩なスタンプ
サントリー、果実感を追求した新チューハイ「-196」3種を発表
サントリー、飲食店向けノンアルベース「ZEROPPA」を発売
代々木公園に「ノンアルキッチンカー」オープン 多彩なラインナップで“積極的な選択肢”を提案
