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広陵高校が第三者委員会を設置へ 1月の硬式野球部員の暴力事案を検証 意見に相違、再調査で事実関係整理の必要あると判断

国内
2025-08-27 17:40

広島の広陵高校が1月に起きた硬式野球部員の暴力事案を検証するため、新たに第三者委員会の設置を決めたことがわかりました。


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広陵高校が第三者委員会で検証するのは、今年1月、学校内の寮で規則で禁止されていたカップ麺を食べた1年生の部員が当時2年生の部員4人に頬を叩くなどされた暴力行為についてです。


広陵高校はこの暴力行為について日本高野連に報告。高野連から硬式野球部に対しては厳重注意、4人に対しては1か月の公式戦出場停止の処分がそれぞれ出ていました。


しかし、転校した被害者側と学校側の意見に相違があり、広陵高校は再調査をして事実関係を整理する必要があると判断。新たに第三者委員会を設置することを決めました。


元部員が訴えているほかの暴力事案については、すでに別の第三者委員会で調査していて、一連の事案を受けて中井哲之監督が退任しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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