「日本維新の会」の石井章参議院議員が勤務実態のない公設秘書の給与を国からだまし取った疑いがあるとして、きょう、東京地検特捜部が詐欺の疑いで石井議員の自宅や事務所に家宅捜索に入りました。一方、読売新聞はきょうの朝刊で別の維新の衆院議員・池下卓氏の公設秘書について、勤務実態がないにもかかわらず、国から給与を不正に受け取ったと報じました。
読売新聞東京本社の編集幹部らが先ほど池下氏の事務所を訪れ、記事が誤報だったとして謝罪しました。
読売新聞東京本社 竹原興 編集局次長
「きょうの読売新聞の記事について、謝罪を申し上げたということです。あす、紙面において、訂正・おわびの記事を出すことを検討していると伝えました」
また、読売新聞グループ本社はJNNの取材に対し、「池下卓衆院議員に関して、近日中に東京地検の強制捜査等があると考えて報じましたが、実際には石井章参院議員が対象でした。強制捜査の対象を誤っており、池下議員および関係者の皆さまにおわびいたします」とコメントしました。
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