
去年、茨城県筑西市の住宅で住人の男性がハンマーで殴られるなどして男3人が逮捕された強盗傷害事件で、警察は新たに指示役とみられる19歳の男を逮捕しました。
強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、茨城県阿見町に住む無職の男(19)で、去年11月、金品を奪う目的で茨城県筑西市の住宅に押し入り、住人の男性(49)をハンマーで殴るなどしてけがをさせた疑いがもたれています。
この事件をめぐっては、既に実行役の会社員の葛西月光容疑者(23)ら3人が逮捕されていて、19歳の男は3人の指示役とみられます。
取り調べに対し、男(19)は容疑を認めているということで、警察はトクリュウによる犯行とみて捜査を進めています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
