
自民党と日本維新の会の幹部が会談し、あさって(18日)召集される特別国会で、新年度予算案の早期成立を目指す方針を確認しました。
きょう(16日)午後、自民党と日本維新の会の幹事長、国対委員長らは衆議院選挙後、初めて会談し、今後の国会運営などをめぐって意見を交わしました。
自民党 梶山弘志 国対委員長
「(新年度予算案の)可能な限り早く成立をできるように努力をしていこうと。全ての可能性を排除しないでやっていきましょうと」
日本維新の会 中司宏 幹事長
「できるだけ国民生活に支障が出ないように。年度内成立を諦めずに目指してやっていこうと」
両党は新年度予算案の早期成立を目指す方針を確認し、年度内成立に向けても「諦めずに努力していく」との認識で一致したということです。
衆議院の解散・総選挙に伴い、新年度予算案の審議は例年より1か月ほど遅れて始まる見通しで、与党内でも年度内の成立は困難との見方が広がっています。
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