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ストーカー・DV対策 避難先の宿泊費の一部 最大21泊まで助成 加害者には更生プログラムの支援も 東京・品川区

国内
2026-02-17 19:08

深刻化するストーカー・DV被害を未然に防止するために東京・品川区は、避難先の宿泊費の一部を最大21泊まで助成することを決めました。


ストーカーやDVの被害が深刻な社会問題となるなか、品川区はきょう、犯罪予防と再発防止に向けた新たな施策を発表しました。


被害者に対しては、性別を問わずホテルなどに一時避難した際の宿泊費の一部を最大21泊まで助成するとしています。


また、加害者に対しても支援を広げ、1人につき10回程度、更生プログラムを受講できるようにするということです。医師や臨床心理士による問診や参加者同士のグループワークを行うことで、再犯防止の徹底を図るとしています。


品川区 森沢恭子 区長
「行政が一歩踏み込んだ対策を講じることで、未然防止と早期支援に取り組んでまいります」


品川区はこれらの施策に必要な費用を盛り込んだ新年度予算案を、今月、開会する区議会に提出する予定です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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