天皇陛下はきょう、66歳の誕生日を迎えられ、皇居で一般参賀が行われました。
「誕生日にこのように来ていただき、皆さんから祝っていただくことを誠にありがたく思います。雪の事故などで被害に遭われた方々に心からのお見舞いをお伝えいたします。皆さん一人ひとりにとって、穏やかな春となるよう願っております」
季節外れの陽気となったきょう、皇居では天皇陛下の66歳の誕生日を祝う「一般参賀」が行われました。宮殿のベランダには、両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻、愛子さま、佳子さま、悠仁さまが立ち、あわせて2万人を超える参賀者に手を振られました。
参賀者
「生で会えるって本当に光栄ですし、めっちゃ感動しました」
「本当によかったです」
「76年生きてて一番良かった」
午後には、皇族方や高市総理らを招いて昼食会が行われました。
高市総理
「天皇皇后両陛下のご健康と、皇室のご繁栄をお祈り申し上げます」
その後は、外国の大使らによる祝賀を受けられるなど、誕生日に関する行事が一日続きました。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
