
リニア中央新幹線の「神奈川県駅(仮称)」の工事で巨大な掘削機の組み立てが終わり、掘削が始まるのを前に、トンネル工事の現場が報道陣に公開されました。
きょう報道陣に公開されたのは、、相模原市緑区のリニア中央新幹線「神奈川県駅(仮称)」のトンネル工事の現場です。
現場では、トンネルを掘り進める直径およそ14メートルの巨大な掘削機「シールドマシン」の組み立てが今月24日に終わり、今後、この「シールドマシン」で名古屋方面へおよそ3.6キロ掘り進めるということです。
開始時期はまだ決まっていませんが、掘削が始まれば1日平均20メートル、1か月で400メートル掘り進められます。
リニア中央新幹線をめぐっては、静岡県が本工事を認めていないため、静岡工区ではまだ着工できていない状態です。
今後、静岡県が工事を認めて今年中に着工できても、完成までに少なくとも10年かかると想定されていて、開業は早くても2036年以降になる見通しです。
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