E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 旧統一教会 “数十億円規模の退職金”を早期退職の職員約340人に 「財産を散逸させるための措置ではない」と教団関係者 4月支払い方向で調整

旧統一教会 “数十億円規模の退職金”を早期退職の職員約340人に 「財産を散逸させるための措置ではない」と教団関係者 4月支払い方向で調整

国内
2026-03-05 11:46

東京高裁がきのう、解散を命じた旧統一教会が正職員およそ340人を早期退職させ、数十億円規模の退職金を支払うことを決めていたことがわかりました。


旧統一教会をめぐっては、東京高裁がきのう、「信者らによる不法行為を防止するための実効性のある手段は、解散命令以外、見当たらない」として解散を命じています。


教団の財産などを処分する「清算手続き」が始まっていますが、教団関係者への取材で、教団が今年1月から早期退職の希望を募っていたことがわかりました。


教団関係者によると、正職員およそ1200人のうち、早期退職者はおよそ340人に上り、定年退職者とあわせたおよそ440人が今月中に退職する予定です。数十億円規模の退職金が用意され、4月に支払われる方向で調整されているということです。


教団関係者は「解散命令の前に決まったことで、財産を散逸させるための措置ではない」としています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ