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「ガスを吸い込み」大王製紙の工場から作業員6人搬送 60代男性が意識不明 ガスが漏れた設備をストップ 岐阜・可児市

国内
2026-03-10 14:01

岐阜県可児市にある大王製紙の工場で、作業員6人がガスを吸い込み病院に搬送されました。このうち1人が意識不明の重体です。


きょう午前10時前、岐阜県可児市の大王製紙可児工場で、「作業員がガスを吸い込み、呼吸が苦しくなっている」と消防に通報がありました。警察によりますと、20代から60代の男性作業員6人が病院に搬送され、このうち60代の男性1人が意識不明の重体です。


この工場ではトイレットペーパーを製造していて、一酸化炭素を送るためのバルブの交換作業が行われていました。


大王製紙は「詳細を確認中で、ガスが漏れた設備をストップしている」とコメントしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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