日本最大の風俗スカウトグループ「ナチュラル」をめぐる事件で、会長ら4人が職業安定法違反の疑いで再逮捕されました。また、紹介を受けていた風俗店の運営者2人も新たに逮捕されました。
再逮捕された「ナチュラル」の会長・小畑寛昭容疑者(41)ら4人はおととし、群馬県高崎市の風俗店に20代の女性を違法に紹介した疑いなどがもたれています。
また、この風俗店を運営する佐々木寿志容疑者ら2人も、2023年に別の女性(20代)を紹介され、「ナチュラル」の犯行に関与したなどとして、新たに逮捕されました。
警視庁が風俗店など15か所を家宅捜索したところ、いずれの店でも「ナチュラル」が独自開発したアプリが使われていて、女性の給料の15%にあたる額が店側から「ナチュラル」に「スカウトバック」として入る仕組みになっていたということです。
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