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“伝説の家政婦”志麻さん、「ポーチドエッグ」作りのポイント解説 「作れそうな気がしてきた」「勉強になります」と反響続々

国内
2026-03-14 12:10
“伝説の家政婦”志麻さん、「ポーチドエッグ」作りのポイント解説 「作れそうな気がしてきた」「勉強になります」と反響続々
“伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.
 日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが、7日更新の動画で「ドライカレー」のレシピを紹介。トッピングとして「ポーチドエッグ」を添え、その作り方も丁寧に説明した。

【動画】「作れそうな気がしてきた」「勉強になります」ポーチドエッグ作りのポイントを解説する志麻さん ※16分50秒ごろ~

 ドライカレーにも“タイプ”があるが、志麻さんが紹介したのは自身もよく作っているという、「味のメリハリがついた」セパレートタイプのドライカレー。ごはんの上にひき肉と野菜を炒めて作ったカレーをかけ、今回はその上にポーチドエッグをのせた(ゆで卵や目玉焼きをのせてもおいしい)。

 ポーチドエッグを作る場面では、【沸かす水の量の目安(湯が多すぎると白身が散ってしまいやすい)】や【お湯に塩と酢を入れる意味】、卵は直接鍋に割り入れるのではなく【小さな容器に1つずつ割ってからお湯に落としていく(そっと入れることができ、卵が散りやすくなるのを防ぐ)】ことなど、要点を押さえながら説明した。

 とくに火加減は大切。お湯が“ボコボコ”湧きすぎていると白身が散りやすくなってしまうが、湧いていないのもよくないといい「1回しっかり沸かしてあげてから火加減を調整してあげるといいと思います」と話した。

 卵を湯の中に落とした際、やわらかい時にいじりすぎてしまうと白身が散ってしまうので注意。卵を入れると一時的にお湯の温度が下がるため、少し火力を強くするなど「火加減をこまめに調整するといい」そうだ。

 2分程度で半熟の状態になるといい、網などですくって火の入り加減を確認したうえで水の中へ。最後に、今回は白身の余分な“ふわふわした部分”を取り除き、見栄えと口当たりのよい仕上げにした。

 ドライカレーの作り方を解説したこの動画は、7日の公開から約1週間で20万回再生を突破している(13日 午前10時時点)。

 コメント欄には「ポーチドエッグの作り方ってよくわからなかったので、今回もコツを教えていただいてありがとうございます」「ポーチドエッグ作れそうな気がしてきた」「ポーチドエッグはいつも幅広&薄くしか作れなかった原因がわかりました。ありがとうございます。ドライカレーと一緒に作ってみたいです」「本当に丁寧で勉強になります」などと、さまざまな声が寄せられている。

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