柏崎刈羽原発6号機で警報が作動し発電と送電を止めたことについて、東京電力の小早川社長は営業運転の開始時期は「いつを目指すと言える段階ではない」と述べました。
柏崎刈羽原発の6号機は、当初あさっての営業運転再開を目指していましたが、12日に漏電を示す警報が鳴ったため、おととい発電と送電をストップしていました。営業運転の開始時期について東京電力の小早川智明社長は…
東京電力 小早川智明 社長
「ちょっと今の段階でいつぐらいを目指すというのは申し上げられる段階じゃないと考えております」
このように述べたうえで、「14年ぶりの再稼働なので安全を最優先に発電所を起動していくことが何より重要だ」と述べました。
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