茂木外務大臣はきょう、イランのアラグチ外相と電話で会談し、ホルムズ海峡における航行の安全を脅かす行為を直ちにやめ、全ての船舶の安全が確保されるよう求めました。
電話会談は今夜、およそ30分間にわたっておこなわれました。
茂木外務大臣は、今月9日にアラグチ外相と電話会談をおこなった後も攻撃の応酬が止まらず被害が拡大していると述べ、ホルムズ海峡における航行の安全を脅かす行為を直ちに停止するよう強く求めました。
また、ペルシャ湾内に日本関係の船舶が多く留め置かれていることについて懸念を表明した上で、日本やアジア諸国を含めホルムズ海峡で全ての船舶の安全が確保されるようイラン側に適切な対応を求めました。
これに対し、アラグチ外相からはイラン側の立場について説明があったということです。
両外相は、事態の早期沈静化に向け引き続き意思疎通を継続していくことで一致しました。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
