
国土交通省によりますと、おととい(28日)午後2時ごろ、JR東日本の特急「かいじ」が、山梨県大月市にある初狩駅を通過する際、運転席のモニターにドアが開いていることを知らせる表示が出たということです。
非常ブレーキをかけ、停車して調べたところ、進行方向左側のドアが開いていたということです。
当時、「かいじ」にはおよそ250人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。
国の運輸安全委員会はきのう(29日)、重大事故につながりかねない重大インシデントとして調査の開始を決めました。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
