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見ごろ迎える埼玉・長瀞の桜 ソメイヨシノの老朽化や害虫被害で伐採も…新しい世代の桜が登場【SUNトピ】

国内
2026-04-05 19:09

都内の桜は徐々に散り際を迎えていますが、埼玉県長瀞は今まさに桜が見ごろです。


福山佳那 気象予報士
「一面、桜に囲まれています!」


まず訪れたのは、およそ2ヘクタールの広大な土地に数百本の桜が咲き誇る野土山、別名「桜の里」とも呼ばれ、桜が山肌をピンク色に染め上げていました。今年は咲き始めが早かったそうですよ


観光客
「素晴らしいですよ!」
「いま桜満開ですごい綺麗」


こちらの北桜通りはおよそ2.5キロにわたって続く、文字通りの「桜のトンネル」です。


ただ、歩いていると桜を伐採した後が見られたんです。お話を伺ったところ、長瀞の桜はおよそ80年前に植えられたものが多く、老朽化が進んでいるそうです。また、害虫によって幹を食い荒らされる被害もあり、安全のために、やむを得ず伐採されたそうです。


ただ、伐採された場所には、新しい桜が姿を現しています。


(一社)長町観光協会 根岸純さん
「ジンダイアケボノという、ソメイヨシノよりも害虫に強い桜が植えられています」


長瀞は、ソメイヨシノだけでなく31種類の様々な桜が植えられているので、3月中旬から4月下旬ごろまで、長く、色々な種類を楽しめる場所です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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