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気温差7℃以上で要注意 寒暖差による“春バテ”を改善するには?【ひるおび】

国内
2026-04-10 16:25

4月。新生活が始まって、なんだか体調が悪い・・・
寒暖差が激しくなるこの時期は、“春バテ”に注意が必要です。


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いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤院長によると、春は気温の上昇とともに活動量が増える一方、環境の変化・寒暖差・気圧の変化などが重なり自律神経が乱れやすくなっています。


“春バテ”の主な症状は、頭痛・疲労感・けん怠感・疲れ目などです。


コメンテーター 高橋みなみ:
私、これ全部ありますし、この4日間ずっと「掃除機かけなきゃな」と思ってるんですけど「明日やればいっか」ってなってます。


昼間は暖かくても、朝晩は急に冷え込む日が多くありますが、寒暖差による不調は、気温差が7℃以上で起こりやすいとされています。


伊藤院長のクリニックでは、4月に入って気象が原因とみられる体調不良の患者が、1日に10人程度は来院しているそうです。


例えば、1週間ほど前から頭痛に悩まされている33歳の男性患者は、寒暖差や気圧の変動で起こる“天気痛”という診断に。
また、夏日一歩手前の暑さとなった日に、吐き気などで診察に訪れた7歳の男の子は、体に熱がこもって脱水気味になり、熱中症の可能性を指摘されました。


“春バテ”を改善するには

◆旬の食材を摂る
漢方薬を販売しているクラシエ薬品株式会社によると、「旬の食材」を食べるのが良いそうです。
たけのこ・うど・タラの芽など苦みのある食材は栄養補給だけでなく老廃物の排出につながります。
また、キャベツ・山芋など甘みのある食材は、筋肉の緊張を緩める、胃腸をいたわる効果があるそうです。


◆身体を温める
伊藤院長のおすすめは、身体を温めることです。
気温が低い朝にはスープ類で体温を上げ、夜は湯船に浸かって身体を温めましょう。


◆効果的なストレッチ
・耳たぶをつまんで約10回まわす
➡耳を刺激することで自律神経中枢の血流を良くします。


・両腕を上げ、肩甲骨を引き寄せて10秒間キープ
➡頭部の血流が良くなり自律神経を整える効果があります。


(ひるおび 2026年4月8日放送より)


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