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新宿区の小学校「はしか」感染で「学年閉鎖」今年初 都内では感染拡大「症状ある場合でも受診の前に病院へ連絡を」

国内
2026-04-21 02:19

「はしか」の感染を理由に東京・新宿区の小学校で学年閉鎖が行われていることがわかりました。今年の都内での「はしか」感染者はすでに過去10年で最多となっていて感染拡大への注意が必要です。


新宿区内にある小学校で、「はしか」の感染拡大のおそれがあるとして、今月20日から24日にかけて学年閉鎖が行われていることがわかりました。


東京都によりますと、「はしか」を理由とした学年閉鎖が報告されるのは、今年初めてのことだということです。


感染力が非常に強い「はしか」は、主に空気感染で広まり、感染すると10日ほどで発熱や発疹の症状が出て、肺炎などを起こすこともあります。


都内では特に30代までの若い世代で「はしか」の感染が増加していて、今年に入ってからの感染者数は今月16日時点の速報値で132人と、すでに過去10年で最多だった2019年の124人を上回っています。


感染の拡大を防ぐため、東京都は「はしか」を疑う症状がある場合でも、実際に受診する前にまず病院へ症状などを連絡し、通院の方法などについても指示を受けるよう呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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