
高市総理はきょう、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談をおこない、中東情勢を受け、エネルギーの供給拡大に向けた協力を要請しました。
高市総理はきょう、サウジアラビアのムハンマド皇太子とおよそ30分間、電話会談をおこないました。
中東情勢を受けホルムズ海峡が事実上封鎖されるなか、高市総理は有数の産油国であるサウジアラビアに対し、日本への紅海側からの原油の輸送など、エネルギーの供給拡大に向けた協力を要請しました。
ムハンマド皇太子からは「前向きに対応していきたい」との意向が示されました。
高市総理は連日、産油国の首脳との電話会談を続けていて、原油の確保と調達ルートの多角化をはかっていきたい考えです。
・満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる?不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
