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大阪・十三の駅近に「超高層タワーレジデンス」誕生 低層部にはスーパー、図書館、保育施設など

国内
2026-04-26 17:15
大阪・十三の駅近に「超高層タワーレジデンス」誕生 低層部にはスーパー、図書館、保育施設など
十三に超高層タワーレジデンスが誕生
 大阪・十三に新たなランドマークとなる超高層タワーレジデンス『ジオタワー大阪十三』がこのほど竣工し、入居が始まった。低層部には、図書館、保育・学童、スーパーマーケットなどが集う施設『JUSO CROSS』も順次オープンする。

【画像】十三のイメージが変わる…超高層タワーレジデンスの暮らし

 阪急電鉄の神戸線・宝塚線・京都線の結節点「十三駅」から徒歩3分の立地。阪急阪神不動産が、大阪市による「もと淀川区役所跡地等活用事業」の事業提案者として開発を進めてきた。

 施設は東西2つの敷地からなり、西側には学校法人履正社の運営する医療系の専門学校が2024年4月に開校している。東側には、712戸の超高層タワーレジデンス『ジオタワー大阪十三』のほか、下層には図書館、保育・学童施設、スーパーマーケットなどが整備される。

 1階にはスーパーマーケット「Food Style」。同2階には大阪市立淀川図書館と学校法人履正社の運営する図書館の2つの図書館のほか、保育・学童施設「STELLA」が入居。多世代の人々が集い「交差(CROSS)する場所」となることを願い、これらの施設の総称として『JUSO CROSS(十三クロス)』とネーミングされた。

 3階から最上階の39階までが、住居部の『ジオタワー大阪十三』となる。都市生活の理想を追求し、都市の中心にいながらも心身ともに健やかで、豊かな暮らしを実現するため、「水」「緑」「光」「風」をテーマとした建築と、人と自然が共鳴する「十三の新たなランドスケープ、インテリアを創造する」といったデザインテーマを掲げる。

 また、大阪の「水の都」としての歴史と、淀川の恵みを活かし、建物内外に積層する緑化構成や水景を巧みに配置することで、自然の要素を建物に取り入れた立体的なバイオフィリックデザインを実現した。

■施設概要
名称:ジオタワー大阪十三 (住宅部分)、JUSO CROSS(低層部施設)
所在地:大阪市淀川区十三東一丁目18番14号、18号、20号、24号、29号
用途:共同住宅店舗、教育施設、図書館、保育学童施設、事務所
交通:阪急電鉄「十三駅」 徒歩3分
敷地面積:7,274.86平方メートル
延床面積:84,478.53平方メートル
構造・規模:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 地上39階/地下1階建
住宅総戸数:712戸
事業主:阪急阪神不動産株式会社
設計:鹿島建設株式会社一級建築士事務所、株式会社類設計室
施工:鹿島・高松共企業体(※)
竣工(着工):2026年1月29日 (2022年9月14日)

1~2階『JUSO CROSS』
・スーパーマーケット「フードスタイル十三東店」
・地域交流の場「まちの交差点」
・「大阪市立淀川図書館」「学校法人履正社 十三図書館」
・保育学童施設「STELLA(ステラナーサリースクール大阪)」
3階~39階『ジオタワー大阪十三』

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