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広島・三原市の会社敷地内から男性遺体 東広島市の会社役員殺害放火事件との関連を捜査

国内
2026-04-30 04:08

きのう、広島県三原市で、土の中から身元不明の男性の遺体が見つかりました。警察は、2月に東広島市で起きた別の殺人事件との関連を調べています。


警察によりますと、きのう午前11時40分ごろ、広島県三原市にある会社の敷地内で、土の中から男性の遺体が見つかりました。遺体は死後、相当の日数が経っていて、身元や年齢は不明だということです。


三原市に隣接する東広島市では2月、会社役員の川本健一さん(49)が自宅を放火され、首を刃物で刺されて死亡。同居していた妻もけがをする事件が起きています。


警察は、この事件の関係先である三原市の会社の敷地内に証拠品が埋まっている可能性があるとみて、重機などを使って捜索したところ、男性の遺体が見つかったということです。


近所の人
「防犯カメラを息子が付けていた。『見せてください』と(警察が)来たのが3月の半ば頃。『東広島は全部調べ尽くしたので、今度は三原を調べたい』と言っていた」


警察は、男性が殺害された可能性もあるとみて、遺体を司法解剖して身元や死因を調べるとともに、2つの事件の関連についても捜査することにしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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