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世界的人気のサル“パンチくん”に弊害「飼育員の業務に支障」 市川市動植物園が異例の呼びかけ「最低限の礼儀だと」

国内
2026-04-30 12:10
世界的人気のサル“パンチくん”に弊害「飼育員の業務に支障」 市川市動植物園が異例の呼びかけ「最低限の礼儀だと」
子ザルのパンチ (C)ORICON NewS inc.
 “パンチくん”ことニホンザル・パンチが世界中で話題になっている千葉県・市川市動植物園が29日、公式Xを更新。来園者に向けて、園内でのマナーに関する異例のお願いを発信した。

【写真】“パンチくん”人気で「飼育員の業務に支障」 市川市動植物園からの呼びかけ

 投稿では「サル山観察中の飼育員の業務に支障が出るため、長時間話したり撮影することはご遠慮ください」とつづられ、世界的な注目を集めたことで来園者が急増する中、動物の健康を守るための業務に集中できるよう、飼育員への過度な接触を控えるよう注意を呼びかけている。

 これに対し、コメント欄には「お話する場合は、その業務を邪魔しないようにするのが見せてもらう側の最低限の礼儀だと思います」「自分も含めて『ご遠慮ください』と言う柔らかいお願いのうちに襟を正しておきましょう」「色んな人がいて大変だね」「気をつけようね」などと反響が集まっている。

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