
東京・足立区で水道管新設の工事現場に土砂が流入した事故で、きょう(30日)、道路陥没のおそれが解消され、行われていた交通規制はすべて解除されました。
この事故は今月21日、足立区鹿浜の都道で水道管を新設するための地下トンネルに土砂が流入したもので、周辺道路では道路陥没のおそれがあるとして通行止めの規制が行われていました。
東京都はきょう、土砂の流入によって発生した地下の空洞を埋め、再度の土砂流入を防ぐ措置とその後の舗装作業が完了したことから、道路陥没のおそれが解消されたとして、周辺の交通規制をすべて解除したと発表しました。
東京都は今後、事故調査委員会を設置し、詳細な原因究明や再発防止の検討を進めるとしています。
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