
防衛省は中国海軍の最新鋭の艦艇が、沖縄本島付近などを航行していることを初めて確認したと発表しました。
防衛省の発表によりますと、きのう(18日)、中国海軍の最新鋭の艦艇「ジャンカイIII級フリゲート艦」などが、沖縄県久米島から北西およそ520キロメートルの海域を航行していることを確認したということです。
海上自衛隊による警戒・監視で、「ジャンカイIII級フリゲート艦」が確認されたのは初めてだということです。
艦艇はきょう(19日)、沖縄本島と宮古島の間を太平洋に向けて航行したということです。
航行の目的は明らかになっておらず、防衛省・自衛隊は引き続き情報収集をおこなっています。
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
