
自民党のテロや治安などに関する調査会はきょう、ストーカー加害者にGPS機器を装着させることなどを盛り込んだ提言を高市総理に手渡しました。
自民党で治安対策を検討する調査会はきょう午後、総理官邸を訪れ高市総理と面会し、▼治安強化や、▼ストーカー対策などを取りまとめた提言を手渡しました。
提言では、2025年のストーカー事案の摘発件数が過去最多を記録する中、「被害者を守るには従来の措置のみでは不十分」だとして、ストーカー加害者の人権に配慮したうえで、「加害者にGPS機器を装着することを導入すべき」との内容が盛り込まれました。
高市総理
「とにかく被害者の身を守るために、新たな実効性のある仕組みとしてさまざまな論点があるかと思いますけれども、しっかり検討をしていきます」
高市総理はこのように述べ、実効性のあるストーカー対策の検討を進める考えを示しました。
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