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志麻さん、鶏むね肉を“しっとり”仕上げる調理テクに反響 『鶏胸肉のベーコン巻き』レシピ動画が10万回再生超え「アイデア素敵」「勉強になりました」

国内
2026-05-29 15:10
志麻さん、鶏むね肉を“しっとり”仕上げる調理テクに反響 『鶏胸肉のベーコン巻き』レシピ動画が10万回再生超え「アイデア素敵」「勉強になりました」
“伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.
 日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。鶏むね肉を“しっとり”仕上げる調理テクを紹介し、反響を呼んでいる。

【動画】「アイデア素敵」「勉強になりました」志麻さんが伝授!『鶏胸肉のベーコン巻き』のレシピ&作り方

◆淡泊な鶏むね肉とベーコンは相性バッチリ

 この日、紹介したのは「鶏胸肉のベーコン巻き プチトマトのソース」の作り方。

 志麻さんは「鶏むね肉は結構、淡泊なお肉なので、ちょっとベーコンで巻いてあげたりすると柔らかく火が入りやすいですし、あと旨味もプラスされて、脂分もプラスされて、むね肉とベーコンっていうのはすごく相性がいい食材でもある」と食材の特性や組み合わせた理由について紹介し、ソースについては気温が上がってきた初夏に合わせてさっぱりとした作りにしたと説明した。

 下準備をする場面では、キッチンペーパー等でむね肉やベーコンの水分をしっかりと切ってから調理すること、むね肉は繊維を断ち切るようにカットすること、むね肉にはしっかりと塩をして旨味を凝縮させること(※肉にしっかりと味を付け、ソースは塩味を控える)などのポイントを紹介。

◆鶏むね肉は、強めの火加減でさっと火入れ→休ませることで“しっとり”

 鶏むね肉をベーコンで巻いたら、熱したフライパンで焼いていく。鶏むね肉は火が入りすぎないように、強めの火加減(中火と強火の間ぐらい)でさっと火入れをするのがポイント。なお、ベーコンは思い切って焼き色をつけると、ソースに旨みがプラスされるという。

 焼き色が付いたら一度肉を取り出し、フライパンにプチトマトなどの食材を加えソースを作り、そこに肉を戻し入れて煮込み作業を行う。

 鶏むね肉への火の通りが確認できたら、再び肉だけ皿に取り出し、アルミホイルをかけて少し休ませる(温度を下げて落ち着かせる)。この工程を挟む理由について、志麻さんは「鶏のむね肉は熱々の時に切っちゃうとパサつく」からと話し、しっかり休ませることで、しっとりと柔らかく火が入ると説明した。

 最後にトマトソースの煮詰めと仕上げを行い、ゴロッとプチトマトの存在感あるソースの上に鶏むね肉を盛り付けて完成した。

◆「シンプルに、おいしそう」「勉強になりました」視聴者から反響続々

 このレシピに対し、コメント欄には「シンプルに、おいしそう」「鶏むね肉とても扱いやすいけどレパートリー増えずワンパターンだったのでベーコンで巻くアイデア素敵です」「プチトマトのソースいいですね」「サッパリしてボリュームがあり食べ応えが楽しみ」との声が。

 また、「お肉の切り方、勉強になります」「パサつきがちなムネ肉を休ませることで仕上がりに大きな差が出るのですね」「むね肉は熱いときに切るとパサつくんですね!」「火入れが難しい鶏肉をベーコンで包むことでしっとりジューシーに仕上がってくれるお料理の紹介をありがとうございます!とても参考になりました!」「勉強になりました」などと、むね肉の調理テクに関するコメントが多く寄せられていた。

 動画は、28日午後7時時点で10万回再生を突破している。

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