E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 【台風6号情報】関東では夕方にかけ最接近 新たな「線状降水帯」発生の可能性も 神田川・目黒川・善福寺川などに「レベル4氾濫危険警報」 大雨災害に厳重警戒 気象庁

【台風6号情報】関東では夕方にかけ最接近 新たな「線状降水帯」発生の可能性も 神田川・目黒川・善福寺川などに「レベル4氾濫危険警報」 大雨災害に厳重警戒 気象庁

国内
2026-06-03 12:08

台風6号の影響で各地で大雨や暴風となっています。夕方にかけて関東に最も接近する見込みで、厳重な警戒が必要です。


台風6号は、けさ、和歌山県に上陸した後、ふたたび海上に抜けて東海道沖を東寄りに進んでいます。今後、関東沖を進み、今夜には本州の東の海上に進む見込みです。


きょう、東日本太平洋側は大雨となる見込みで、あす正午までの24時間に予想される降水量は多いところで、▼関東甲信で120ミリ、▼東北で120ミリとなっています。


けさ、静岡県伊豆と神奈川県東部に一時、線状降水帯が発生しました。引き続き、関東では新たな線状降水帯が発生する可能性もあるということです。


最新の気象情報や自治体から出される避難情報をこまめに確認し、大雨災害に厳重な警戒をしてください。


「レベル4氾濫危険警報」が出ている東京・杉並区の善福寺川に来ています。安全を確保した高い場所からお伝えいたします。


私の後ろに見える善福寺川は、茶色く濁った水が流れているのが確認できます。


善福寺川は朝から水位が高くなっていたのですが、雨も止み、ここから少し下流にある地下調節池が稼働していることもあり、水位が下がっている状態です。


「レベル4氾濫危険警報」は、東京都では、神田川、目黒川、善福寺川、野川、仙川に出ています。近くに住む方は、建物の2階に避難するなど河川の氾濫に厳重に警戒してください。


東京・伊豆大島、海沿いのホテルのベランダから安全を確保してお伝えいたします。


午前10時ごろまでは、肌に当たるとヒリヒリと痛むような雨が打ちつけていて、島から海の方面に向けてビュービューと風が吹いていましたが、現在、雨と風は多少、落ち着いてきていて、時折、車の往来も見られるようになりました。


しかし、波がとても強くなってきていて、島と東京を結ぶ港があるのですが、波が岩壁に打ちつけ、高さ14メートルある灯台の3倍ほどの高さまで白波が上がる場面もありました。


気象庁によりますと、伊豆諸島北部では、きょう昼すぎにかけて多いところで1時間に60ミリの非常に激しい雨、最大瞬間風速35メートルの猛烈な風が予想されているということで、土砂災害やうねりを伴う高波に厳重な警戒が必要です。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
【台風6号(チャンミー)いまどこに?】台風接近で影響は?東京など雨風ピークを詳しく【台風進路図CG】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ