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団地内の水道管が破損 水が高さ“約10m”噴き出し続ける 神奈川県相模原市

国内
2026-06-06 19:41

きょう(6日)午後、神奈川・相模原市にある、団地の敷地内で水道管が破損し、水が噴き出しました。およそ5時間たった現在も、水は噴き出し続けています。


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きょう午後1時半すぎ、相模原市緑区下九沢の大沢団地で「水道管が破損、水が高さ10mぐらい吹き上がっている」と目撃者から110番通報がありました。


警察によりますと、団地の敷地内にある、給水施設の水道管が破損し、水が噴き出しているということで、およそ5時間がたった午後6時半現在も、水は止まっていないということです。


給水施設の建物の側面に沿って、敷設された水道管は、高さがおよそ4メートルで、その先についていたバルブが付近に落ちていたことから、何らかの原因でバルブが破損して、そこから水が噴き出したとみられています。


午後5時半ごろから、水道業者による復旧作業が行われていて、これまでに断水は確認されていないということです。


現場は、JR橋本駅からおよそ2キロの団地です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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