今月26日の地震で震度6弱を観測した山梨県富士河口湖町などで、震度計や被害状況を確認する現地調査が行われました。
今月26日の午後10時半ごろに発生した山梨県東部・富士五湖を震源とする地震では、富士河口湖町で震度6弱、大月市で震度5強、甲府市や富士吉田市などで震度5弱の揺れを観測しました。
これを受け、甲府地方気象台の調査班がきょう、富士河口湖町と大月市に設置している震度計の場所を訪れ、装置に異常がなく正常に観測できていたか、また周辺に被害が出ていないかなどを確認しました。
気象庁は、1週間程度は同じ様な地震が起きる可能性や、地震により地盤が緩み土砂災害が発生する危険性もあるとして注意を呼びかけています。
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