“国政の代理戦争”の様相を呈した東京・杉並区長選挙は、きょう開票が行われ、リベラル系の現職・岸本聡子氏が自民党推薦候補らを破り、再選を果たしました。
「みんなでいこう、杉並ネクスト」
きょう開票が行われた杉並区長選挙は、現職の岸本聡子氏が10万6000票あまりを獲得し、自民党推薦の大和田伸氏に6万票あまりの差をつけて2度目の当選を果たしました。
再選 岸本聡子氏
「多くの人が発言できる、『対話の区政』をもっと進化させていきたい」
4人が立候補した今回の区長選では、リベラル系の岸本氏に対し自民党が27年ぶりに推薦候補を擁立したことから、“国政の代理戦争”とも見られていました。
投票率は42.54パーセントで、前回を5ポイントあまり上回りました。
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