E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「対話の区政を」リベラル系の現職・岸本聡子氏が再選 東京・杉並区長選 自民推薦候補破り“国政の代理戦争”制する

「対話の区政を」リベラル系の現職・岸本聡子氏が再選 東京・杉並区長選 自民推薦候補破り“国政の代理戦争”制する

国内
2026-06-29 19:32

“国政の代理戦争”の様相を呈した東京・杉並区長選挙は、きょう開票が行われ、リベラル系の現職・岸本聡子氏が自民党推薦候補らを破り、再選を果たしました。


「みんなでいこう、杉並ネクスト」


きょう開票が行われた杉並区長選挙は、現職の岸本聡子氏が10万6000票あまりを獲得し、自民党推薦の大和田伸氏に6万票あまりの差をつけて2度目の当選を果たしました。


再選 岸本聡子氏
「多くの人が発言できる、『対話の区政』をもっと進化させていきたい」


4人が立候補した今回の区長選では、リベラル系の岸本氏に対し自民党が27年ぶりに推薦候補を擁立したことから、“国政の代理戦争”とも見られていました。


投票率は42.54パーセントで、前回を5ポイントあまり上回りました。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ