沖縄県西表島にある無人販売店で、パイナップルの“窃盗”被害にあいました。カメラが捉えたその犯人とは。
無人販売所に置かれたパイナップル。4時間後には空っぽに。いったい何が。
防犯カメラに写っていたのは、光る2つの目。パイナップルを1個くわえて、去っていきました。
さらに、その5分後、再び現れると、1個、そしてまた1個と、次々に持っていきます。
パイナップル農家
「こんな器用に持っていくんだなと驚き」
パイナップル泥棒の正体は、沖縄県に生息する「リュウキュウイノシシ」とみられています。
翌日にも現れ、あわせて10個とられたといいます。
パイナップル農家
「完全に熟して多分香りがでている。結構美味しいものをちゃんと選んで食べているんだなと驚きました。ネットを張って(イノシシに)来られて、また(対策)やって…という感じ」
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