E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「事実関係踏まえ厳正に対処」最高検がコメント発表 元特捜検察官が捜査対象者と不適切関係発覚受け

「事実関係踏まえ厳正に対処」最高検がコメント発表 元特捜検察官が捜査対象者と不適切関係発覚受け

国内
2026-07-09 11:31

自民党の裏金事件の捜査を指揮していた男性検察官が、別の事件の容疑者だった女性と不適切な交際をしていた問題で、最高検はきょう(9日)、調査を進めていると明らかにしました。「事実関係を踏まえ、厳正に対処する」としています。


この問題は、東京高検の男性検察官(48)が東京地検特捜部に所属していた当時、公職選挙法違反事件の容疑者だった女性と不適切な交際をしていたことがきのう(8日)、明らかになったものです。


関係者によりますと、男性検察官は、公選法違反事件とは別の事件で公費を使って関係者をホテルに呼び取り調べをしていましたが、そのホテルで女性と一緒に宿泊するなどしていたということです。


男性検察官は妻帯者で、2023年に発覚した自民党裏金事件の捜査を指揮していました。


最高検はきょう、調査を進めていると明らかにし、「慎重かつ適正に調査を遂げ、事実関係を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを発表しました。最高検は、男性検察官の処分を検討しています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ