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西日本各地で猛暑日、危険な暑さに…今年最多「熱中症警戒アラート」14の県に発表 山口・高知など午前中から35℃以上も

国内
2026-07-13 11:44

きょうは西日本を中心に気温が上がり、午前中から猛暑日になるなど、各地で危険な暑さになる見込みです。「熱中症警戒アラート」は、今年最多となる14の県に発表されています。


きょう、午前中から30℃を超えた熊本市。市内にある墓地では、ボランティアによる清掃が行われました。厳しい暑さのなか、墓参りに来た人に向けてかき氷も配布されました。


「気持ちよいですよ。体の中が冷たくなって」


気象庁によりますと、きょうは高気圧の影響で西日本を中心に気温が上がっていて、午前11時の時点の最高気温は、山口県広瀬で35.9℃、高知県中村で35.6℃などとなっていて、午前中から猛暑日になっているところが出ています。


予想最高気温は、大分県日田で38℃、山口県の山口で37℃、他にも福岡や熊本などで36℃となっていて、危険な暑さとなる見込みです。


熱中症の危険性が極めて高くなるとして、きょうは今年最多となる14の県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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