
災害対応の司令塔となる「防災庁」を設置するための法律がさきほど成立しました。
「防災庁設置法」では、防災庁を内閣直属の組織として、総理大臣を補佐する防災大臣を置き、防災大臣には各省庁への「勧告権」が与えられます。また、各省庁は、この勧告を尊重する義務を負います。
「防災庁設置法」はさきほど、参議院の本会議で採決がおこなわれ、与党や立憲民主党などの賛成多数で可決し、成立しました。
防災庁は、石破前総理肝いりの政策として準備が始まり、政府関係者によりますと、政府は今年11月の設置を目指しています。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
