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「ベリースタイリッシュ」都庁職員の“ハーフパンツ解禁” 東京の新たなクールビズに大手海外メディアが注目

国内
2026-07-14 20:26

フランスを含む海外のメディアが、東京都の“新たなクールビズ”に注目しています。


フィリピンのテレビ局
「Hot Pants 東京都の職員、スーツを捨ててショーツに」


フランスのテレビ局のサイトには、“ジャケット姿にハーフパンツ”という不思議な写真も。


今、海外のメディアから注目を集めているのが、今年4月から東京都庁で始まった職員の“ハーフパンツ解禁”。


東京都が掲げる「東京クールビズ」の一環で、「TPOに応じた快適な服装」を目指し、Tシャツやハーフパンツの着用が可能になったのです。


「別に(着用)OKならいいと思います」
「ちょっとラフすぎるかな」


国内では賛否両論あるようですが、海外の人は…


イタリア人
「私の職場はハーフパンツでは行けない。イタリアでも、いつか実現してほしい」
オーストラリア人
「ヨーロッパでも実施するのがいいよ」


比較的、好意的な意見が多いよう。


AFP通信
「ベリースタイリッシュ」
東京都職員
「センキュー」


きょう、東京都庁で取材をしていたのは、世界三大通信社のひとつ、フランスの「AFP通信」。


AFP通信
「(ハーフパンツを)はいていい職種とかありますか」


世界で危険な暑さが続くなか、都庁の“ハーフパンツ解禁”は“ホットな話題”だということです。


これに先立ち、取材していたのはアメリカの「ニューヨーク・タイムズ」。


どんな質問をしたのでしょうか。


東京都職員
「『毎日、ハーフパンツで来て、出社しているのかな』と思われていた。そこはやっぱりTPOに応じて(と説明した)」


世界から注目されている職場での“ハーフパンツ解禁”。これが当たり前になる日は、意外と近いかもしれません。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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